8月29日は焼肉の日

【8月の提案メニュー】

夏休みラストの週に盛り上がる記念日として、8月29日の語呂合わせに因んだ焼肉の日があります。今年は記念日当日が土曜日となり、夏休み最後の週末メニューとして、焼肉の提案は有効になりそうです。ただし、競合となるスーパーなど、土曜日にあたる焼肉の日に焦点を当てて、各社横並びで焼肉の提案が登場すると思われます。ポイントは、「夏の焼肉」として、いかに差別化したメニュー提案ができるかです。切り口を「子どもと一緒に楽しむファミリー焼肉」として、楽しさのある売場展開を実施します。

<展開例>
●8/31野菜の日と連動 焼き野菜と一緒に焼肉を楽しむ提案
●味付け焼肉バイキング 「味付け焼肉」の素材や味のバリエーションを集めて量り売り。
●焼肉のたれのバリエーション 焼肉のたれ+スパイスの拡大により、味を変えて楽しむ提案

【8月の売場作りの背景とポイント】

◆夏休み
夏休みの食品売場で提案のポイントとなるのは「子どもの視点」です。子どもの好きなメニュー、
好きな味をテーマに売場を作ることで、夏休みらしい売場が出来上がります。例えば、子どもが大好きな唐揚げは、季節に影響されにくく、歳時記のごちそうや普段の食事でも人気です。子どもの視点でいけば、暑さ対策はあまり重視しなくても、子どもの好きなメニューに夏らしさを加味して提案していけば、夏休みの食の売場として成立します。
 ポイントは、毎日の子どもの食事に頭を悩ませる夏休み期間で、毎週登場しても飽きない(子どもが喜ぶ)メニューを見せることで、メニュー採用率、採用回数を上げていきます。

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